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大隈重信候と鶴屋の丸房露

明日10月18日(日)は早稲田大学にて早稲田大学校友会の最大イベント稲門祭が開催されます。
校内の各所で開かれる様々な催し物の中には佐賀が誇る人気歴史寸劇集団『佐賀の八賢人おもてなし隊』の歴史寸劇(上演スケジュール)も行われます。
当日の演目は「まるぼうろ」。実話をもとに大隈重信候と鶴屋の丸房露の関係を演じます。



11月11日 チーズの日

明日11月11日はチーズの日。
鶴屋のチーズ菓子といえば 肥前ケシアド。
マスカルポーネ、クリームチーズをカボチャ餡に煉り込み、
それをクッキータイプのハードな生地で包んだ洋風饅頭。
~ Hizen Quesiado 肥前ケシアド の由来 ~
創業375年(1639年創業)の当家には、代々伝わる「鶴屋文書」という4冊の
菓子の 製造書があります。江戸時代中期の宝暦5年(1755年)頃書かれた
と思われるこの中の1冊に「菓子仕方控覚」というものがあり、ここに南蛮菓子の
ひとつ「ケイジャータ」の記載があります。これは「長崎夜話草」(1720年)にも
当時の長崎土産として紹介されています。
元来「ケイジャータ」はチーズを使ったタルト風の菓子で「ケイジョ」とは、
ポルトガル語で「チーズ」を意味します。「ケイジャータ」は現在でもシントラ地方の
伝統菓子として有名です。
鶴屋文書では、当時入手困難であったチーズの代用として、当時佐賀で比較的
簡単に入手できた「ぼうぶな」(かぼちゃ)の餡を使用したと書かれています。
そしてこの「ぼうぶな」を使った「ケイジャータ」は「けし跡」「けし香」などの名前で
佐賀藩主鍋島家にも献上されたことが同じく「鶴屋文書」に残されています。
しかし、残念ながらこの菓子は、製法がむずかしいため時代とともに姿を消し、
今では「鶴屋文書」に製法を残すのみとなっていました。
鶴屋では、この伝説の菓子の再現を試みました。「鶴屋文書」に残る製法に
従い、そこに当時の職人たちが手に入れられなかった(手が届かなかった)
チーズやシナモンを加えることで、職人たちの「あこがれ」を表現しました。
そして数年前、「肥前ケシアド」として復刻し、皆様に御賞味いただけるようになりました。
江戸時代の昔、「肥前の国、佐賀」にあったこの菓子を偲んで、
末永く御愛顧いただけますようにお願い申し上げます。

鶴屋文書

Hizen Quesiado 肥前ケシアド 3個入
佐賀の八賢人おもてなし隊

8月31日(日)佐賀の歴史観光PRそして地域活性化のために活躍されている
佐賀の八賢人おもてなし隊が
またまた佐賀城本丸歴史館に登場します。
で、登場して何をやるかというと
八賢人に扮した役者が本丸歴史館の館内や玄関前で
寸劇【150年前佐賀にいた男達の物語】を上演するのです。
観劇無料です。
31日(日)の演目は「まるぼうろ」
登場賢人( 大隈重信、大木喬任、佐野常民)

大隈重信候と鶴屋の丸ぼうろとのエピソードを演じていただきます。
毎回観劇後、鶴屋本店でご使用頂けるお得なクーポンも発行致しますので、
こちらもどうぞお楽しみに!!

以下、幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊 HPより
「まるぼうろ」
あらすじ
●人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す。
登場賢人
●大隈重信、大木喬任、副島種臣
夏休み最後の日曜日!
いつものように5回上演いたしますので、ぜひ遊びに来てください。
①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~
「佐賀の誇りと歴史を後世に伝える」当隊の歴史寸劇をご覧にいらしてくださいね

丸ぼうろ秘話
郷土の偉人、大隈重信候も愛した
南蛮渡来のハイカラ菓子

今では佐賀銘菓としてその名を知られる丸房露ですが、
江戸時代、ポルトガルより長崎に伝えられたのがそのはじまりです。
元祖と伝えられるわたくしども鶴屋では、二代目太兵衛が長崎へ出向き、
南蛮渡来の製法を、初めて佐賀に持ち帰りました。
その後、代々改良を重ね、現在のふんわりとした丸房露が出来上がったのです。

明治二十九年、
当店に立ち寄られた大隈重信候にこの丸房露を茶菓として差し上げたところ、
「他に類例少なき風味」と大いに気に入られたということです。
その後、十一代目善吉が職人を伴って上京し、同候邸内の一隅に竈を築いて
丸房露を焼いていたという話を伝え聞いております。


明後日7月13日(日)は佐賀城本丸歴史館に
毎週恒例の 佐賀の八賢人 が登場します。
詳しくは http://sagahachikenjin.sagafan.jp/
7月13日(日)の演目は 『まるぼうろ』
大隈重信候 と 鶴屋の丸房露
とのエピソードを演じて頂きます。
この日は鶴屋までお持ち頂くと
丸房露2個進呈のクーポン券も発行致しますので
多数のお客様のご来場お待ち申し上げております。



南蛮渡来のハイカラ菓子

今では佐賀銘菓としてその名を知られる丸房露ですが、
江戸時代、ポルトガルより長崎に伝えられたのがそのはじまりです。
元祖と伝えられるわたくしども鶴屋では、二代目太兵衛が長崎へ出向き、
南蛮渡来の製法を、初めて佐賀に持ち帰りました。
その後、代々改良を重ね、現在のふんわりとした丸房露が出来上がったのです。

明治二十九年、
当店に立ち寄られた大隈重信候にこの丸房露を茶菓として差し上げたところ、
「他に類例少なき風味」と大いに気に入られたということです。
その後、十一代目善吉が職人を伴って上京し、同候邸内の一隅に竈を築いて
丸房露を焼いていたという話を伝え聞いております。


明後日7月13日(日)は佐賀城本丸歴史館に
毎週恒例の 佐賀の八賢人 が登場します。

詳しくは http://sagahachikenjin.sagafan.jp/
7月13日(日)の演目は 『まるぼうろ』
大隈重信候 と 鶴屋の丸房露
とのエピソードを演じて頂きます。
この日は鶴屋までお持ち頂くと
丸房露2個進呈のクーポン券も発行致しますので
多数のお客様のご来場お待ち申し上げております。



佐賀の八賢人参上!!

4月13日(日)佐賀の歴史観光PRそして地域活性化のために活躍されている
佐賀の八賢人おもてなし隊が
またまた佐賀城本丸歴史館に登場します。
で、登場して何をやるかというと
八賢人に扮した役者が本丸歴史館の館内や玄関前で
寸劇【150年前佐賀にいた男達の物語】を上演するのです。
もちろん観劇無料です。
13日(日)の演目は「まるぼうろ」
登場賢人( 大隈重信、大木喬任、佐野常民)
1日5回、各20分
10時~ 11時30分~ 13時~ 14時半~ 16時~
13日の演目の「まるぼうろ」は大隈重信侯と鶴屋の丸房露の心温まるエピソードを披露していただきます。
当日は各回寸劇終了後に鶴屋で使えるお得なクーポンもお配り致しますので、沢山のご来館お待ちしております!!
詳しくは http://sagahachikenjin.sagafan.jp/d2014-02.html



佐賀の八賢人おもてなし隊

2月23日(日)佐賀の歴史観光PRそして地域活性化のために活躍されている
佐賀の八賢人おもてなし隊が
またまた佐賀城本丸歴史館に登場します。
で、登場して何をやるかというと
八賢人に扮した役者が本丸歴史館の館内や玄関前で
寸劇【150年前佐賀にいた男達の物語】を上演するのです。
もちろん観劇無料。
23日(日)の演目は「まるぼうろ」 登場賢人( 大隈重信、副島種臣、佐野常民)
1日5回、各15~20分
10時~ 11時30分~ 13時~ 14時半~ 16時~
23日の演目の「まるぼうろ」は大隈重信侯と鶴屋の丸房露の心温まるエピソードを披露していただきます。
当日は各回寸劇終了後に鶴屋で使えるお得なクーポンもお配り致しますので、
沢山のご来館お待ちしております!!
詳しくは http://sagahachikenjin.sagafan.jp/d2014-02.html




八賢人おもてなし隊またまた参上!

11月3日(日)、4日(月)の二日間、
佐賀の歴史観光PRそして地域活性化のために活躍されている
佐賀の八賢人おもてなし隊が
またまた佐賀城本丸歴史館に登場します。
で、登場して何をやるかというと
八賢人に扮した役者が本丸歴史館の館内や玄関前で
寸劇【150年前佐賀にいた男達の物語】を上演するのです。
もちろん観劇無料。
3日(日)の演目は「どしたらいいんじゃ?」 登場賢人 (島義勇、鍋島直正、佐野常民)
4日(月)の演目は「まるぼうろ」 登場賢人( 大隈重信、副島種臣、佐野常民)
それぞれ1日5回、各15~20分
10時~ 11時30分~ 13時~ 14時半~ 16時~
4日の演目の「まるぼうろ」は大隈重信侯と鶴屋の丸房露の心温まるエピソードを披露していただきます。
4日は各回寸劇終了後に鶴屋で使えるお得なクーポンもお配り致しますので、
沢山のご来館お待ちしております。
詳しくは http://sagahachikenjin.sagafan.jp/e642575.html




佐賀城本丸歴史館に参上!

平成25年10月6日~平成26年3月30日までの毎週日曜日【および11月4日(月祝)】、
佐賀城本丸歴史館(館内または玄関前)にて、佐賀八賢人に扮した役者さんが劇を上演しています。
上演時間は1日5回。
10時~、11時30分~、13時~、14時30分~、16時~
各15分~20分。
毎週違った組み合わせの賢人が3人登場、組み合わせにより違った内容の劇が楽しめます。
明日10月20日(日)の演目は『まるぼうろ』。
大隈重信侯と鶴屋のまるぼうろのエピソードを演じていただきます。
あらすじはこちら。http://sagahachikenjin.sagafan.jp/
もちろん観劇無料!
鶴屋で使えるお得なクーポン券も配布いたします。
当日は沢山のご来館をお待ちしております!!

大隈重信がやって来た!!
昨日は、120年振り位に郷土の偉人『大隈重信候』が来店された。
大隈候の鶴屋の丸房露好きは有名な話で、今回も丸房露の
124個入りを「陣中見舞い」ののし紙を掛けて、お買い求めいただいた。
選挙戦もスタートしたという事で「内閣総理大臣までなられたあなたは、
どこの陣営にこの丸房露を持って行かれるのですか?」などとは当然聞けず意外と大きい背中を笑顔で見送った。
なんて夢物語は置いといて。。。
昨日は佐賀の八賢人に扮して佐賀の街を盛り上げる
『佐賀の八賢人おもてなし隊』http://sagahachikenjin.sagafan.jp/
の大隈候役青柳達也さんが大隈候の装いそのままに、多くの観光の
お客様を引き連れてご来店いただいた。
先程も書いたとおり、大隈候は鶴屋の丸房露を大変お気に召されていて、あまりの食べたさに東京の自邸に弊店11代善吉と職人を呼び寄せ、丸房露を作らせたという逸話も伝え聞いております。

そして今回の大隈候来店のハイライトは、弊店現社長である14代が11代善吉になりきって大隈候とのやりとりを再現するという即興の劇で、
訪れたお客さまは大いに盛り上がっていました。

大隈候の鶴屋の丸房露好きは有名な話で、今回も丸房露の
124個入りを「陣中見舞い」ののし紙を掛けて、お買い求めいただいた。
選挙戦もスタートしたという事で「内閣総理大臣までなられたあなたは、
どこの陣営にこの丸房露を持って行かれるのですか?」などとは当然聞けず意外と大きい背中を笑顔で見送った。
なんて夢物語は置いといて。。。
昨日は佐賀の八賢人に扮して佐賀の街を盛り上げる
『佐賀の八賢人おもてなし隊』http://sagahachikenjin.sagafan.jp/
の大隈候役青柳達也さんが大隈候の装いそのままに、多くの観光の
お客様を引き連れてご来店いただいた。

先程も書いたとおり、大隈候は鶴屋の丸房露を大変お気に召されていて、あまりの食べたさに東京の自邸に弊店11代善吉と職人を呼び寄せ、丸房露を作らせたという逸話も伝え聞いております。


そして今回の大隈候来店のハイライトは、弊店現社長である14代が11代善吉になりきって大隈候とのやりとりを再現するという即興の劇で、

訪れたお客さまは大いに盛り上がっていました。

