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敬老の日のお菓子です。

2013年09月12日

 鶴屋菓子舗 at 14:29  | Comments(0) | 商品紹介
9月16日は敬老の日です。
おじいちゃん、おばあちゃんを敬い、長寿を皆でお祝いしましょう!







メッセージつき丸房露は手軽な贈り物として人気です。


                3枚入 252円

オリジナルメッセージのオーダーメイドもお受け致しますが、
焼印製作のため日数を要する場合がございます。  


お月見 

2013年09月10日

 鶴屋菓子舗 at 07:46  | Comments(0) | 商品紹介 | 和菓子歳時記
9月19日(木)は中秋の名月です。




            月見  和三盆製

            月うさぎ  上用饅頭製

            十五夜  煉切製

秋の夜長に、少し夜更かししてみませんか?
  


重陽の節句

2013年09月07日

 鶴屋菓子舗 at 12:20  | Comments(0) | 和菓子歳時記
九月九日は、五節句 
一月七日の人日の節句(七草粥)、三月三日の上巳の節句(桃の節句)、
五月五日の端午の節句、七月七日の七夕の節句、九月九日の重陽の節句
のひとつ『重陽の節句』です。
菊を用いて不老長寿を願うことから別名『菊の節句』、
陽数の九が重なるところから『重九』ともいいます。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数とされ
その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、
めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いと共に厄払いもしていました。
中でも一番大きな陽数 九 が重なる九月九日を、陽が重なると書いて
重陽の節句』と定め
不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。

今では五節句の中でも影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、
昔は最も盛んだったといわれています。


         着せ綿(被綿・きせわた)

平安時代宮中では重陽の節句の前日に、菊の花を真綿でおおって菊の香を移し
翌九日朝、露に湿った真綿を顔に当てて若さと健康を保とうとする
菊の着せ綿』という行事が行われていました。




          まさり草(菊の別名)



不老長寿や繁栄を願う古くからの習慣『重陽の節句』。
二〇一三年九月九日。
千年の時を越え菊の花に思いを託して、
古の文化に触れてみてはいかがでしょうか ・ ・ ・