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十五夜
明日9月27日(日)は十五夜です。
月を愛でる十五夜の月見の習わしは
唐の時代に中国から伝来した酒宴的な要素と
古来より日本にあった信仰的な要素が合わさったものです。
秋の実りとその恵みに感謝する収穫祭であると同時に、
宇宙の深遠な営みに捧げる祈りの意味合いも含まれています。
鶴屋のお月見菓

月うさぎ 上用饅頭製
十五夜に欠かせない月見団子は、団子を丸めただけのもの、
里芋に模して団子にあんこをのせるものなど地域によって違いがあります。
今年の鶴屋は山の芋と米の粉を蒸した上用生地にこしあんを入れ
「月うさぎ」と銘打ちました
季節の上生菓子

左より
名尾の秋 煉切製
佐賀県大和町名尾地区は和紙の産地であると同時に、
九州でも有数の柿の産地でもあります。
水澄む 錦玉羹、小倉羊羹流し合わせ
夏に比べて秋は大気が爽やかになり、
水がことさら清らかに感じられます。
月を愛でる十五夜の月見の習わしは
唐の時代に中国から伝来した酒宴的な要素と
古来より日本にあった信仰的な要素が合わさったものです。
秋の実りとその恵みに感謝する収穫祭であると同時に、
宇宙の深遠な営みに捧げる祈りの意味合いも含まれています。
鶴屋のお月見菓

月うさぎ 上用饅頭製
十五夜に欠かせない月見団子は、団子を丸めただけのもの、
里芋に模して団子にあんこをのせるものなど地域によって違いがあります。
今年の鶴屋は山の芋と米の粉を蒸した上用生地にこしあんを入れ
「月うさぎ」と銘打ちました
季節の上生菓子

左より
名尾の秋 煉切製
佐賀県大和町名尾地区は和紙の産地であると同時に、
九州でも有数の柿の産地でもあります。
水澄む 錦玉羹、小倉羊羹流し合わせ
夏に比べて秋は大気が爽やかになり、
水がことさら清らかに感じられます。
季節の上生菓子のご紹介です。
季節の上生菓子のご紹介です。

錦秋 煉切製 秋日入 きんとん製 いちょう ウイロウ製
本日はお彼岸の中日。

つぶあん、ずんだ、黒ごま、きなこ、こしあんの
5種類のおはぎを販売致しております。


錦秋 煉切製 秋日入 きんとん製 いちょう ウイロウ製
本日はお彼岸の中日。

つぶあん、ずんだ、黒ごま、きなこ、こしあんの
5種類のおはぎを販売致しております。

おはぎの販売期間のお知らせです。
本日9月19日(土)から9月23日(水)までおはぎの販売を致します。

くろごま ずんだあん つぶあん きなこ こしあん
春は牡丹に見立てて牡丹餅(ぼたもち)、秋は萩に見立てて御萩(おはぎ)と呼び分けることもあります。


くろごま ずんだあん つぶあん きなこ こしあん
春は牡丹に見立てて牡丹餅(ぼたもち)、秋は萩に見立てて御萩(おはぎ)と呼び分けることもあります。

本日より栗の餅の販売はじめました。
本日より栗の餅の販売はじめました。


また明日は9月13日(日)は 佐賀城本丸歴史公園内で毎週日曜恒例の
「幕末 維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」 による歴史寸劇が行われます。
明日は「三周年記念 大感謝祭」
そして「鶴屋DAY」 ということで1日5回の上演後、
お得なクーポンをお配り致しますので、こちらもどうぞお楽しみに!!
~以下、八賢人おもてなし隊HPより~
「三周年記念 大感謝祭」
2012年9月に上演開始した佐賀城本丸歴史館における歴史寸劇上演の3周年を記念し感謝祭を開催します。
一日5本の異なる歴史寸劇を上演します!
その他、プレゼント抽選会や撮影会など楽しい企画を実施します。

栗の餅 求肥包み 渋皮栗入り 小豆漉し餡仕立て

また明日は9月13日(日)は 佐賀城本丸歴史公園内で毎週日曜恒例の
「幕末 維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」 による歴史寸劇が行われます。
明日は「三周年記念 大感謝祭」
そして「鶴屋DAY」 ということで1日5回の上演後、
お得なクーポンをお配り致しますので、こちらもどうぞお楽しみに!!
~以下、八賢人おもてなし隊HPより~
「三周年記念 大感謝祭」
2012年9月に上演開始した佐賀城本丸歴史館における歴史寸劇上演の3周年を記念し感謝祭を開催します。
一日5本の異なる歴史寸劇を上演します!
その他、プレゼント抽選会や撮影会など楽しい企画を実施します。
重陽の節句
9月9日は5節句の一つ、菊に長寿を祈る「重陽の節句」です。
古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、
その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、
めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、
お祝いとともに厄祓いもしていました。
中でも一番大きな陽数が重なる9月9日を、
陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、
不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。

また菊の「着せ綿」とは重陽の日の前夜に菊の花に真綿を被せ、
明くる早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、
その綿で体を拭えば菊の薬効により長寿になるという宮中の習慣で、
菓子にするとピンクの煉切の上に真綿を模した真っ白の煉切を被せる伝統的な意匠になります。
古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、
その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、
めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、
お祝いとともに厄祓いもしていました。
中でも一番大きな陽数が重なる9月9日を、
陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、
不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。

重陽の節句菓
左より
乱れ菊 煉切製
着せ綿 煉切製
まさり草 ウイロウ製
また菊の「着せ綿」とは重陽の日の前夜に菊の花に真綿を被せ、
明くる早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、
その綿で体を拭えば菊の薬効により長寿になるという宮中の習慣で、
菓子にするとピンクの煉切の上に真綿を模した真っ白の煉切を被せる伝統的な意匠になります。