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節句和菓子のご案内

2009年04月28日

 鶴屋菓子舗 at 17:04  | Comments(0) | 新着情報
鶴屋では、今年も端午の節句のお祝に花を添えるお菓子をご用意致しましたface01

 

勇壮な鯉の姿に、健やかな成長をなぞらえた、由緒深い和菓子です。
大、小二種類がございますicon12




かわいいデコレーションがいっぱいの鶴屋特製のお節句用ケーキですicon12
ホワイトチョコで包んだロールケーキもございますicon12






柏餅も季節限定で、販売を始めました。
柏の葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちない事から、
子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだもの
だそうですface01
ぜひ、ご賞味下さいませicon12  


幻の南蛮菓子「ケジヤアド」

2009年04月25日

 鶴屋菓子舗 at 15:23  | Comments(0) | 商品紹介
 鶴屋に江戸時代から受け継がれた「鶴屋文書」に記された
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」が再現されます。

 江戸時代の書物には名前だけが出てくる幻のお菓子ですが、鶴屋文書に
レシピが記されており、当店の創業370年の記念に向け、復元いたします。

 ポルトガルではチーズを使って作られていたようですが、当時の菓子職人が
チーズの代わりに「かぼちゃ」のあんを使い、小麦粉やごま油で作った皮で
包み、日本風にアレンジしたようです。
 鶴屋では、1年ほど前から試作に取り組み、試行錯誤を重ね、今月ようやく
試作品が出来上がりました。
 当時のレシピ通りでは素朴すぎて、現代向きではないように思われ、かぼちゃに
白あんを混ぜたものと、チーズを混ぜた2種類の「ケジヤアド」を作り上げました。

 ポルトガルでは、今でも「ケジャータ」という名前で普通に食されている
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」。 
現在、完成に向け改良中ですが、夏ごろには商品として販売させていただく
予定です。
 どうぞ、もうしばらくお待ちくださいませface01

4月20日の「読売新聞」(夕刊紙)と22日の「読売新聞」(朝刊紙)に以下の記事が掲載されました。