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節句和菓子のご案内
鶴屋では、今年も端午の節句のお祝に花を添えるお菓子をご用意致しました
勇壮な鯉の姿に、健やかな成長をなぞらえた、由緒深い和菓子です。
大、小二種類がございます
かわいいデコレーションがいっぱいの鶴屋特製のお節句用ケーキです
ホワイトチョコで包んだロールケーキもございます
柏餅も季節限定で、販売を始めました。
柏の葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちない事から、
子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだもの
だそうです
ぜひ、ご賞味下さいませ


勇壮な鯉の姿に、健やかな成長をなぞらえた、由緒深い和菓子です。
大、小二種類がございます


かわいいデコレーションがいっぱいの鶴屋特製のお節句用ケーキです

ホワイトチョコで包んだロールケーキもございます


柏餅も季節限定で、販売を始めました。
柏の葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちない事から、
子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだもの
だそうです

ぜひ、ご賞味下さいませ

幻の南蛮菓子「ケジヤアド」
鶴屋に江戸時代から受け継がれた「鶴屋文書」に記された
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」が再現されます。
江戸時代の書物には名前だけが出てくる幻のお菓子ですが、鶴屋文書に
レシピが記されており、当店の創業370年の記念に向け、復元いたします。
ポルトガルではチーズを使って作られていたようですが、当時の菓子職人が
チーズの代わりに「かぼちゃ」のあんを使い、小麦粉やごま油で作った皮で
包み、日本風にアレンジしたようです。
鶴屋では、1年ほど前から試作に取り組み、試行錯誤を重ね、今月ようやく
試作品が出来上がりました。
当時のレシピ通りでは素朴すぎて、現代向きではないように思われ、かぼちゃに
白あんを混ぜたものと、チーズを混ぜた2種類の「ケジヤアド」を作り上げました。
ポルトガルでは、今でも「ケジャータ」という名前で普通に食されている
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」。
現在、完成に向け改良中ですが、夏ごろには商品として販売させていただく
予定です。
どうぞ、もうしばらくお待ちくださいませ
4月20日の「読売新聞」(夕刊紙)と22日の「読売新聞」(朝刊紙)に以下の記事が掲載されました。
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」が再現されます。
江戸時代の書物には名前だけが出てくる幻のお菓子ですが、鶴屋文書に
レシピが記されており、当店の創業370年の記念に向け、復元いたします。
ポルトガルではチーズを使って作られていたようですが、当時の菓子職人が
チーズの代わりに「かぼちゃ」のあんを使い、小麦粉やごま油で作った皮で
包み、日本風にアレンジしたようです。
鶴屋では、1年ほど前から試作に取り組み、試行錯誤を重ね、今月ようやく
試作品が出来上がりました。
当時のレシピ通りでは素朴すぎて、現代向きではないように思われ、かぼちゃに
白あんを混ぜたものと、チーズを混ぜた2種類の「ケジヤアド」を作り上げました。
ポルトガルでは、今でも「ケジャータ」という名前で普通に食されている
幻の南蛮菓子「ケジヤアド」。
現在、完成に向け改良中ですが、夏ごろには商品として販売させていただく
予定です。
どうぞ、もうしばらくお待ちくださいませ

4月20日の「読売新聞」(夕刊紙)と22日の「読売新聞」(朝刊紙)に以下の記事が掲載されました。
