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売茶翁・一茶壺会のご案内

明日1月25日(日)佐賀市旧古賀家にて売茶翁・一茶壺会が催されます。
当日は煎茶、抹茶、また各国の珍しいお茶をはじめ、書、花、聞香、琴、吟詠等のそれぞれのプロフェッショナルが集い、ジャパニーズスタイルな空間が演出され、鶴屋も当日だされる主菓子を目の前で作らせて頂きます。
尚、前売り券は完売で、当日券が50席ほど用意があります。
売茶翁とは
千利休が侘び茶の祖・茶聖と称されるのに対し、煎茶の祖・茶神と呼ばれるのが高遊外売茶翁(1675-1763)です。 その昔、お茶は薬として珍重された時代があり、身分の高い人の飲み物でした。売茶翁は、上流階級の文化だった喫茶の風習を庶民にまで広めた人です。
高遊外売茶翁は、佐賀市蓮池町に生まれ、黄檗宗の禅僧として各地を巡り、長崎で煎茶を学んで60歳を過ぎてから売茶の業を始めました。 京都鴨川のほとりには、"日本初の喫茶店"ともいわれる「通仙亭」という茶店を構えました。 自ら茶道具を担いで、春は桜の名所、夏は清流の渓辺、秋は紅葉の美しいところへ出掛け、清明な自然の中で茶を煎じて売ることもしばしば。
そこに掲げられていたのは「茶銭は黄金百鎰より半文銭までくれしだい。 ただにて飲むも勝手なり。ただよりほかはまけ申さず。」 (訳:お茶の代金は小判二千両から半文までいくらでもけっこう。 ただで飲んでもけっこう。ただより安くはできません。)
身分を問わず、茶代を払おうと払うまいと気にかけず、禅を説きながら、 いろいろな世の中の出来事などをのどかに物語ってきかせたので、たちまち人々の評判になりました。
一茶壷とは
売茶翁の求めた世界で、身分の隔てなく、
人々は皆平等の仙境の世界のことです。
~高遊外売茶翁佐賀地域協議会より~

鶴屋製
節分菓のご紹介です。
赤鬼さん 煉切製 238円
お多福さん 上用饅頭製 238円
節分菓 豆、和三盆干菓子、有平糖、 533円
2月3日は節分です。
節分菓、明日より販売致します。

また明日1月18日(日)は佐賀の歴史観光PR
そして地域活性化のために活躍されている
佐賀の八賢人おもてなし隊が
佐賀城本丸歴史館に参上します。
で、参上して何をやるかというと
八賢人に扮した役者が本丸歴史館の館内や玄関前で
寸劇 【150年前佐賀にいた男達の物語】 を上演するのです。
観劇無料。
明日の演目は「まるぼうろ」。
大隈重信候と鶴屋の丸房露とのエピソードを演じて頂きます。
上演時間は
1日5回、各20分
10時~ 11時30分~ 13時~ 14時半~ 16時~
明日は鶴屋DAY。
各回寸劇終了後に鶴屋でお菓子と引き換え出来るお得なクーポンもお配り致しますので、沢山のご来館お待ちしております。
うぐいす餅の季節です

うぐいす餅
北海道産小豆のつぶ餡を柔らかい求肥餅でつつみ、
黄粉をふりかけ、鶯に見立てました。
当店の代表的な季節菓子で毎年1月の9日10日に行われる
輿賀神社『十日恵比須大祭』に
あわせて製造を始める、うぐいす餅を本日から販売開始しました。
十日恵比須大祭が行われる9日10日は弊社が店を構える
輿賀神社参道沿いも多くの人で賑わいます。
是非神社に参拝して恵比須顔で福を呼び込みましょう。

376年目のご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご支援ご愛顧を頂戴いたしまして
誠にありがとうございました。
今年も社員一同力を合わせ、お客様に喜んで頂けるお菓子作りに
邁進致したいと思います。
倍旧のご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
御菓子司 鶴屋
堤 光昌